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猫ちゃん、うさちゃん、デビルになりたいみんなへ、耳付きビーニーのすゝめ

Dec 22, 2021.渡辺陽奈Tokyo,jp
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なんだか、今年の冬は猫耳のニット帽をかぶったお洒落さんをよく見かける気がする。長らく続いているネコブーム。「ついに猫になりたい時代になったのか」とのんびりと傍観していたはずだったが、気がつけば私も猫耳のニット帽のキュートさに魅入られていた。そんな経緯で、猫耳のニット帽探しの旅に出てみると、どうやら猫ちゃんに限らず、いろんな動物モチーフのニット帽があるらしい。今回は動物になりたい諸君へ、耳付きビーニーのすゝめである。

まず、「チャールズ ジェフリー ラバーボーイ(Charles jeffrey loverboy)」。先の尖った大きめの耳と、正面についた大きなブランドタグが印象的で、今季のねこ耳界のキングだ。このブランドからは猫耳だけでなくうさ耳や怪獣モチーフのニット帽も発売されている。店頭で試してみて一番似合う動物をチョイスしてみてもいいかも。

続いて、「るるむう(rurumu)」のうさ耳ニット帽。顎の下でリボン結びできちゃう紐がなんだか幼くてガーリーで可愛い。先ほどのラバーボーイの帽子は、どんなファッションにも似合っちゃいそうだけど、「るるむう」のうさ耳はどこまでも甘い女の子。素材も柔らかくて可愛らしいのです。

最後に「オリミ(orimi)」のツノビーニー。真っ黒のシンプルなビーニーにデビルのようなツノがちょこんと生えている。ラバーボーイほど奇抜にはなれないけど、どこかに遊び心が欲しい小悪魔さんたちにぴったりのアイテムだ。

一見ハードルが高そうに見えちゃう猫耳にうさ耳、あとツノ。だけどシンプルなニットにデニムを合わせたとしてもつまらないスタイリングにならないし、案外どんなファッションもラブリーでポップに仕上げてくれる万能アイテムかも。例えば、フーディーに合わせてかぶって、最初は隠れてるけど、フードを脱ぐと実はツノが生えてた!とか絶対可愛い!

まずは、ノーブランドの手を出しやすい耳付きビーニーに挑戦してみてもいいかも。

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