FLASH NEWS
  • share with weibo
  • share with LINE
  • share with mail

TENTIALが「酷暑日」に40%オフキャンペーン 夜間熱中症は全体の約4割、「バクネ」シリーズで酷暑・冷房でも快眠へ

NEWJul 24, 2026.高村 学Tokyo, JP
  • share with weibo
  • share with LINE
  • share with mail

「バクネ」のリカバリーウェアシリーズなどを展開するTENTIALは、7月31日まで夏の新しいコンディショニング習慣を提案する「TENTIAL SUMMER CONDITIONING」キャンペーンを実施している。

今年は気象庁が最高気温40°C以上を示す新たな呼称として「酷暑日」を制定し、熱中症警戒アラートも連日のように発表されている。7月21日には岐阜県郡上市八幡で全国で今年初めて40°Cを超える「酷暑日」を記録するなど、本格的な猛暑が続く中、TENTIALは夏の睡眠環境と日々のコンディショニングを見直すきっかけを提供する。

熱中症は炎天下の屋外で起こるイメージが強いが、実は全体の約4割は夜間や睡眠中に発生している。就寝中は汗によって約400ccもの水分が失われるため脱水状態になりやすく、寝室が高温多湿になることで睡眠の質も低下しやすい。冷房をつけていても、寝苦しさや蒸れによって途中で目が覚めてしまうケースは少なくない。

こうした課題に対応する商品として展開するのが、「BAKUNE 掛け布団クール」だ。冷房を使用する夏の夜に特化した掛け布団で、独自の接触冷感素材を表地に採用。肌に触れた瞬間のひんやりとした感触に加え、調温・除湿機能によって布団内の環境を快適に保つ設計となっている。厚生労働省は快適な睡眠環境として布団内温度33℃、湿度50%前後を推奨しており、「BAKUNE 掛け布団クール」は冷房環境下でもその状態へ近づけるよう開発された。人は睡眠中に20回以上寝返りを打つとされ、夏場は暑さから無意識に布団を蹴ってしまうことも少なくない。そうした睡眠中の環境変化にも対応し、入眠から起床まで快適な睡眠環境を維持しやすいよう設計されている。

5月7日に発売した「バクネ ドライプロ(BAKUNE Dry Pro)」は、「バクネ」シリーズの通気性や吸水拡散性などにこだわった最高峰モデルとして登場した。レーヨンを組み合わせた独自構造により、接触冷感と滑らかな肌触りを両立。汗ばむ夏でもさらりとした着心地を維持し、寝返りのしやすさや動きやすさにも配慮した設計となっている。入眠から起床まで快適な睡眠環境をサポートする。発売以来、夏用リカバリーウェアとして高い注目を集めている。

キャンペーンでは、東京の最高気温に応じて期間限定の「フラッシュクーポン」を配布する。東京で最高気温40°C以上の「酷暑日」を記録した翌日には、「バクネ ドライ」上下セットが40%オフとなるクーポンを先着40人に配布。35°C以上の「猛暑日」の翌日には35%オフクーポンを先着35人へ配布する。対象となる気温は気象庁が発表する東京の当日15時時点の最高気温で判定し、クーポンは翌日10時から23時まで取得可能。利用期限は取得日を含め3日間となる。

さらに、自社ECでは夏の睡眠環境を整える限定セットを販売するほか、LINEでは夏のコンディショニングに関するクイズに正解すると対象商品2点以上の購入で利用できる15%オフクーポンを配布。購入者には、睡眠環境や生活習慣を見直すポイントをまとめたオリジナルリーフレットも同梱する。

直営店舗では、期間中に商品を購入した来店客へ先着で「キリン 世界のKitchenから ソルティライチ 300gパウチ」をプレゼント。また、各出店エリアで「猛暑日」または「酷暑日」を記録した翌日に「バクネ」リカバリーウェア上下セットを購入した先着1万人には、オリジナルトートバッグを進呈する。

2026年は全国各地で厳しい暑さが続く中、TENTIALはリカバリーウェアだけでなく寝具までラインアップを拡充し、夏の睡眠環境の改善を軸にブランド価値の向上を図っている。発売から累計販売数200万セットを突破した「バクネ」のリカバリーウェアシリーズを中心に、暑さ対策とコンディショニング需要の取り込みを加速させる考えだ。

 

READ MORE