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ケリングが「ウーマン・イン・モーション」のトークセッションを開催 二宮和也、エイミー・ホンマ、村田千恵子が登壇

NEWSep 17, 2026.セブツー編集部Tokyo, JP
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ケリングは、映画界で活躍する女性に光を当てるプログラム「ウーマン・イン・モーション(Women In Motion)」のトークセッションを、10月27日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催すると発表した。第39回東京国際映画祭 提携企画として実施される。

今回のトークセッションには、アカデミー・ミュージアム・オブ・モーション・ピクチャーズ(以下、アカデミー・ミュージアム)の館長兼プレジデントで、アカデミー・コレクション統括責任者を務めるエイミー・ホンマ、歌手・俳優の二宮和也、映画プロデューサーの村田千恵子が登壇する。オープニング・スピーチは映画監督の是枝裕和が務める。

トークでは、世界的な注目を集める日本映画の現在地と未来をテーマに、映画文化を支える多様性や創造性について、それぞれの立場から語り合う。

二宮和也は、2006年公開のクリント・イーストウッド監督作品『硫黄島からの手紙』に出演したほか、第78回カンヌ国際映画祭でワールドプレミアされた『8番出口』で主演を務めるなど、日本映画と海外をつなぐキャリアを築いてきた。現在はYouTubeチャンネル「よにのちゃんねる」でも活動している。

村田千恵子は、2025年に公開され、実写邦画歴代興行収入1位を記録した『国宝』の企画・プロデュースを担当。同作はカンヌ国際映画祭「監督週間」でワールドプレミアされ、第98回アカデミー賞ではメイクアップ&ヘアスタイリング部門にノミネートされた。

エイミー・ホンマが館長兼プレジデントを務めるアカデミー・ミュージアムは、映画芸術科学アカデミーがロサンゼルスに設立した、映画の歴史、芸術、科学に特化した世界最大級のミュージアム。映画をめぐる文化や資料を保存・展示し、映画史を伝える役割を担っている。

ケリング「ウーマン・イン・モーション」は2015年、カンヌ国際映画祭で創設され、2026年で11年目を迎える。日本での開催は今回で9回目。これまで中島健人、松岡茉優、蜷川実花、菊地凛子、磯村勇斗ら20人の映画・映像業界関係者が登壇してきた。

ケリングは社内ポリシーの柱の一つに「男女平等な機会の推進」を掲げている。「ウーマン・イン・モーション」は、映画制作の表舞台だけでなく、制作やプロデュースなど裏側で活躍する女性たちの声を可視化するプラットフォームとしてスタート。映画をはじめとする文化・芸術分野で活躍する女性の才能に光を当て、カンヌ国際映画祭ではアワードを通じて映画界の主要人物を称えるとともに、新たな才能を持つ女性監督たちへの支援も行ってきた。

また、トークセッション終了後には、ルル・ワン監督の『フェアウェル』を特別上映する。プログラム創設11年目を迎えるケリング「ウーマン・イン・モーション」。今回は、日本映画が国内外で注目を集める中、映画を支える多様な才能や創造性について考える場となる。

■ケリング「ウーマン・イン・モーション」概要
日時:2026年10月27日(火)13:30開演、16:40終演(予定)
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7
オープニング・スピーチ:是枝裕和(映画監督)
登壇者(予定):エイミー・ホンマ(アカデミー・ミュージアム・オブ・モーション・ピクチャーズ館長兼プレジデント、アカデミー・コレクション統括責任者)、二宮和也(歌手・俳優)、村田千恵子(映画プロデューサー) ファシリテーター:立田敦子(映画ジャーナリスト)
特別上映:『フェアウェル』(ルル・ワン監督)
言語:日本語・英語(日英同時通訳あり)
入場料:無料
申込先:ケリング「ウーマン・イン・モーション」公式LINEアカウント(https://lin.ee/smRUyo8)
募集人数:60名
※9月17日(木)午前8時より申込開始、9月30日(水)午後11時59分締切。
※申込多数の場合には抽選となります。

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