
撮影:SEVENTIE TWO
アパレルブランド「ハニーズ(Honeys)」を展開するハニーズホールディングスは9月29日、2027年5月期の第1四半期決算を発表した。売上高は129億6800万円(前年同期比6.7%減)、営業利益は5億9000万円(同51.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億7500万円(同52.6%減)と減収減益だった。売上高・各利益ともに前年同期を下回る厳しいスタートとなった。
業績低迷の背景にあるのは、「天候」と「消費者心理」だ。台風や大雨といった相次ぐ天候不順に加え、消費者の節約志向に伴う店舗への来店客数の伸び悩んだ。2027年5月期の連結業績予想は、売上高565億円(前年比0.6%増)、営業利益40億円(同13.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益25億円(同12.2%減)を見込む。





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