
カシオ計算機は、寿司をテーマにしたメイドインジャパンモデル「GA-2100SSH」「DW-5600SSH」「DW-6900SSH」を10月中に発売する。いずれも山形カシオで製造するモデルで、寿司ネタをデザインに落とし込んだ。
「GA-2100SSH」はサーモンをモチーフにしたモデル。新鮮なサーモンを思わせる鮮やかなオレンジをベースに、脂の乗った身の質感をダイアルで表現した。時分針は包丁をイメージし、小針には握り寿司のモチーフをあしらっている。裏蓋には、食事の終わりを表現する湯呑みのモチーフを配置した。価格は2万1450円。
「DW-5600SSH」はまぐろをイメージ。まぐろの透き通るような質感をクリア樹脂で表現し、フェイスには赤身の模様を施した。わさびを思わせるグリーンをワンポイントカラーとして取り入れ、まぐろのシルエットもあしらっている。こちらも裏蓋には湯呑みのモチーフを配置した。価格は1万9250円。
「DW-6900SSH」は、ラウンドフォルムをいくらの軍艦巻きに見立てたデザイン。透明ダイアルに光沢感のあるいくらの質感をグラフィカルに表現した。ブラックのベゼルは海苔をイメージし、バンドの裏面には白を配してシャリを表現している。価格は2万350円。
3モデルには専用パッケージも用意。土産用の折箱をイメージしたパッケージで、寿司をテーマにした世界観を時計本体だけでなくパッケージにも広げている。








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