
「ジョーダン ブランド(Jordan Brand)」は、2026年シーズンにおいてプロ野球・読売ジャイアンツとのプロジェクトを実施すると発表した。「ジョーダン ブランド」がプロ野球チームと取り組むのは今回が初となる。バスケットボールをルーツとするブランドが、日本を代表する球団とタッグを組み、野球とファッション、ストリートカルチャーを融合させた新たなコレクションを展開する。
今回発表された限定ユニフォームは、世界有数のストリートカルチャー都市である東京を舞台に企画されたもの。読売ジャイアンツの伝統と「ジョーダン ブランド」のアイデンティティーを融合し、スポーツの枠を超えた新たなスタイルを提案する。
デザインには、東京発のブランド「ノーマリズム テキスタイル(NOMARHYTHM TEXTILE)」が手掛けたバンダナ柄のテキスタイルを採用。ジャイアンツ伝統の花文字と「ジョーダン ブランド」を象徴するシカゴレッドを組み合わせた。テキスタイルデザインを本格的なスポーツユニフォームに落とし込むことで、競技とカルチャーを横断する新たな表現に挑戦している。
選手が着用するのは、7月31日から8月2日までの3試合。さらに読売ジャイアンツ女子チームも、8月29日に開催される「女子野球Gタウン杯」で同ユニフォームを着用する予定だ。
あわせて、ユニフォームに加えTシャツやパーカーなどのファンギアコレクションも展開。キービジュアルには、吉川尚輝、田中瑛斗、石塚裕惺、田中美羽が起用された。






















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