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続落銘柄が続出、「下げ止まらない銘柄」の増加局面に 「SVT インデックス」は10,829.3ポイントまで下落|3月23日

NEWMar 23, 2026.高村 学Tokyo, JP
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日本国内のファッション&ビューティ関連97銘柄で構成される株価指数「SVT インデックス」は続落し、10,829.3ポイント(前営業日比−2.35%)で取引を終えた。時価総額合計は38兆1800億円と、前営業日から約9160億円減少した。

2026年3月23日
SVT インデックス:10,829.3ポイント(前日比−2.35%)

前週からの下げの流れは途切れず、主要銘柄で続落が相次いだ。とりわけ「グローバル・メガブランド」セクターでは、ファーストリテイリングがこの2日で6.20%安、良品計画が7.20%安、アシックスが6.98%安と下落基調を継続。指数の中核を担う銘柄が、そろって値を下げ続けている。

売りは広範囲に波及した。百貨店では三越伊勢丹ホールディングスやJ.フロントリテイリングが続落。「グロースアパレル」のyutoriは2日で14.21%安と大きく下落した。スポーツでもミズノやゴールドウイン、ヨネックス、ビューティでも資生堂やコーセー、MTGといった主力銘柄が軒並み下げ止まらず、売りがセクターをまたいで広がった。

前週末には「SVT グローバル」が下落しており、三連休を挟んでその流れが持ち越された格好だ。米国では利下げ観測の後退や原油高を背景に株式市場が下落しており、外部環境の悪化も重なった。

※「SVT インデックス」97銘柄
ファーストリテイリング、良品計画、ZOZO、アシックス、yutori、human made、TOKYO BASE、キューブ、クラシコ、TENTIAL、ミズノ、ゴールドウイン、ヨネックス、ゼビオホールディングス、三越伊勢丹ホールディングス、髙島屋、J.フロントリテイリング、エイチ・ツー・オー リテイリング、松屋、近鉄百貨店、丸井グループ、ユナイテッドアローズ、パルグループホールディングス、アンドエスティホールディングス、三陽商会、TSIホールディングス、オンワードホールディングス、ルックホールディングス、ワールド、三共生興、キング、コックス、ヤマトインターナショナル、ダイドーリミテッド、ワークマン、ハニーズホールディングス、しまむら、西松屋チェーン、インターメスティック、Japan Eyewear Holdings、ジンズホールディングス、ヨンドシーホールディングス、フェスタリアホールディングス、プリモグローバルホールディングス、ベリテ、カシオ計算機、セイコーグループ、シチズン時計、クロスプラス、マツオカコーポレーション、ドウシシャ、ダブルエー、ジェイドグループ、エービーシー・マート、チヨダ、ジーフット、AOKIホールディングス、はるやまホールディングス、青山商事、コナカ、ムーンバット、川辺、山喜、サックスバー ホールディングス、東京ソワール、ワコールホールディングス、MRKホールディングス、アツギ、シャルレ、タビオ、ヤギ、タキヒヨー、GSIクレオス、島精機製作所、セーレン、資生堂、コーセーホールディングス、ポーラ・オルビスホールディングス、アイスタイル、MTG、ヤーマン、I-ne、ハウスオブローゼ、シーボン、アクシージア、プレミアアンチエイジング、ハーバー研究所、粧美堂、日本精化、長谷川香料、日本色材工業研究所、田谷、エム・エイチ・グループ、コタ、ビューティ ガレージ、アジュバンホールディングス、ミルボン

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