FLASH NEWS
  • share with weibo
  • share with LINE
  • share with mail

「エドウイン」がジーパンと人の関係を描く写真展「街の相棒、僕の相棒。」を原宿で開催 都内15軒のコインランドリーを撮影

NEWOct 14, 2026.セブツー編集部Tokyo, JP
  • share with weibo
  • share with LINE
  • share with mail

日本を代表するデニムブランド「エドウイン(EDWIN)」が、ジーパンと人との関係をテーマにした新たな企画を始動する。ブランドプロジェクト「いいジーパン穿こうぜ」の新たな取り組みとして、「理想の穿き主」シリーズを開始。東京・原宿のコンセプトショップ「EDWIN TOKYO HARAJUKU」では、10月14日から写真展「街の相棒、僕の相棒。」を開催する。

今回の企画で着目したのは、街の暮らしに長年寄り添ってきたコインランドリーだ。人とジーパンが時間を重ねるほどに愛着を深めていくように、日々の洗濯を通じて人と服のそばにあり続けるコインランドリーも、暮らしに欠かせない存在の一つ。「エドウイン」は、そんな場所を人と服をつなぐ「街の相棒」と捉えた。

写真展では、ブランド公式キャラクター「ブルーくん」の視点から、ジーパンの理想の穿き主たちのチャーミングな人柄を描いた15種類のポスターを展示する。作品の舞台となったのは、東京都内にある15軒のコインランドリー。墨田区本所の「コインランドリー アライ湯」や杉並区下井草の「コインランドリー チャンピオン」、豊島区巣鴨の「コインランドリー 椿」など、それぞれ異なる佇まいを持つ店で撮影を行った。

選ばれたのは、レトロな雰囲気や下町らしさが残るコインランドリー。店ごとの空気感を生かしながらポスターを制作し、日常の風景のなかにある人とジーパンの関係を表現した。「EDWIN TOKYO HARAJUKU」では、こうしたコインランドリーの写真作品を掲出するほか、愛着を持って穿き続けられたジーパンも展示する。

「ブルーくん」は、2025年にブランドプロジェクト「いいジーパン穿こうぜ」の誕生とともに生まれた「エドウイン」の公式キャラクター。夢は「ベストジーニスト賞」を受賞することだという。ブルーくんを語り手に、自分だけの一本へと育っていくジーパンの魅力を、さまざまなコンテンツを通じて発信していく。

写真展に先立ち、9月30日からは店頭ノベルティ企画「ジーパンくじ」も実施している。全国のエドウイン直営店10店舗で、対象商品を含む合計1万1000円以上を購入すると参加でき、ピロードールや手ぬぐい、全5種類のステッカーを用意する。

長く穿き続けることで、自分らしい風合いや思い出が重なっていくジーパン。今回の「理想の穿き主」シリーズは、そんな一本との付き合い方を、ジーパンを取り巻く街の風景や人々を通じて伝える取り組みとなる。

◼︎写真展「街の相棒、僕の相棒。」概要
会場:EDWIN TOKYO HARAJUKU(東京都渋谷区神宮前3-18-23 gimビル)
会期:10月14日(水)〜11月15日(日)12:00~19:30
来場特典:合計11,000円(税込)以上の購入者に、本作品をまとめた写真集『街の相棒、僕の相棒。』を贈呈。

READ MORE