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Japan|「ゼロハリバートン」や「プロテカ」を手がけるエースが創業80周年 

Mar 3, 2020.セブツー編集部Tokyo, JP
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「ゼロハリバートン(ZERO HALLIBURTON)」や「プロテカ(PROTECA)」といったブランドを手がけるバッグの総合メーカーのエースが創業80周年を迎えた。エースは1940年に創業者の新川柳作が大阪の天王寺で創業したカバン製造卸業「新川商店」が始まりで、1953年に日本で初めてナイロン製バッグを開発したことでも知られている。1964年にスーツケースの輸入販売を開始し、1967年からは国内でスーツケースの製造を開始した。1971年には北海道の赤平工場が完成し、エースを代表するラゲージブランド「プロテカ」はいまもここで製造されている。2006年には米国のゼロハリバートン社を買収している。

今回、創業80周年を記念して、「プロテカ」の復刻スーツケースを数量限定で3月3日から公式オンラインストアで発売した。今回復刻した「プロテカ スペッキメタッロ」は、「プロテカ」がブランドデビューをした翌年の2006年より販売を開始した、ブランド初のファスナー式スーツケースだ。フレーム式スーツケースが主流だった当時、このモデルの登場によりスーツケースの軽量化に拍車がかかったと言われている。第一号モデルのデザインを踏襲し、丸みを帯びたシェイプや耐久性を向上させるための計算されたリブ(凹凸)が特徴だ。

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