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Japan|「ビューティ・スクエア」のアンバサダーにきゃりーぱみゅぱみゅが就任

Jun 19, 2020.鍋倉萌子Tokyo, JP
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資生堂は、原宿駅前の複合施設「ウィズ原宿(WITH HARAJUKU)」1階にオープンした美容施設「ビューティ・スクエア(Beauty Square)」のアンバサダーに、きゃりーぱみゅぱみゅを起用したことを発表した。「Beauty Diversity」をテーマに年間を通じてさまざまなビューティー企画を発信していく。

「ビューティ・スクエア」のフロアは、「ゴーライブゾーン(Go-Live Zone)」「ブランドゾーン(Brand Zone)」「インスタレーションゾーン(Installation Zone)」「サロンゾーン(Salon Zone)」の4つから構成されている。「ゴーライブゾーン」は、ライブストリーミングやWEB動画番組の公開収録が行われる情報発信ステーション。原宿通りに面したガラス張りの公開スタジオになっており、通りを行き交う人も収録の様子を見ることができる。「ブランドゾーン」は、「イプサ(IPSA)」「シセイドウ(SHISEIDO)」「クレ・ド・ポー ボーテ(Clé de Peau Beauté)」「ナーズ(NARS)」「ベアミネラル(bareMinerals)」などの資生堂グループの化粧品ブランドを取り揃えたショッピングゾーンになっている。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当面の間は肌へ触れる活動は自粛し、デジタルツールを活用したレクチャーやレッスン形式でのカウンセリングを実施する。4m×4mの大型LEDビジョンやキネティックライトを設置した「インスタレーションゾーン」では、光やデジタルアートをダイナミックに体験することができる。3Dアバターソーシャルアプリ「ゼペット(ZEPETO)」と連動したバーチャルアバターコンテンツで、「ゼペット」のアバターとリアルの場で遊ぶことができる。また、キネティックライトを使用したインタラクティブコンテンツも用意。ライティングと映像のコラボレーションで、幻想的な世界を楽しむことができる。「サロンゾーン」では、プロのヘアメイクアップアーティストが1対1でプロデュースしてくれる。ひとりひとりに合ったメイクとヘアスタイリングの施術やレクチャーを行うという。丸い鏡が設置された8つの席が用意され、シルバーカラーのフェンスの仕切りやコスメワゴンで、スタジオのような空間を演出した。

また、ミレニアム世代の美的好奇心を刺激するビューティーグッズやファッションアイテムを期間限定で発売・紹介するポップアップショップも開催。最大4つのポップアップショップが2週間単位で出店する。「ビューティ・スクエア」限定のアイテムも登場するという。

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