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「ボッテガ・ヴェネタ」のクリエイティブディレクター、ダニエル・リーが退任

Nov 11, 2021.三澤さくらTokyo, JP
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「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」のクリエイティブ・ディレクターを務めてきたダニエル・リー(Daniel Lee)が退任する。

ダニエル・リーは「メゾン マルジェラ(Maison Margiela)」や「バレンシアガ(Balenciaga)」、「ダナ キャラン(Donna Karan)」などでキャリアを積み、2012年からは「セリーヌ(Céline)」のプレタポルテのディレクターを務めてきた。2018年7月、「ボッテガ・ヴェネタ」を長きに渡り牽引してきたトーマス・メイヤーの後任として、ダニエル・リーは同ブランドのクリエイティブディレクターに就任した。就任から約3年間、若き才能としてダニエル・リーは「ボッテガ・ヴェネタ」をに新しい力をもたらしてきた。

退任に関してダニエル・リーは「ボッテガ・ヴェネタで過ごした時間は、とても素晴らしいものでした。卓越した才能のチームと共に働けたこと に感謝しています。また、私たちのビジョンの創造に関わってくれたすべての方に永遠の感謝を捧げます。 フランソワ・アンリ・ピノー氏からのサポート、またボッテガ・ヴェネタのストーリーに参加する機会を提供してくれたことを感謝しています」とコメントしている。

また、ケリング会長兼CEOフランソワ=アンリ・ピノー(François-Henri Pinault)は、「ダニエルがボッテガ・ヴェネタに情熱とエネルギー を注いでくれたことに大変感謝しています。彼の比類なきビジョンは、ボッテガ・ヴェネタの伝統を現代にふさわしいものにし、ファッションシーンの中心へと再び導いてくれました。ブランドの長い歴史の中で、彼が書いた 唯一無二の章に、個人的に感謝したいと思います」と語った。 

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