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「コスメデコルテ」の藤永あすかプロダクトマネージャーが登壇 No.1美容液「モイスチュア リポソーム」が誕生から29年目で刷新

Jun 16, 2021.高村 学Tokyo, JP
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プレゼンテーションする「コスメデコルテ」の藤永あすかプロダクトマネージャー

コーセーは6月15日、ハイプレステージブランド「コスメデコルテ(DECORTE)」を象徴する保湿美容液「モイスチュア リポソーム」を、誕生から29年目で初めて刷新すると発表した。「コスメデコルテ リポソーム アドバンスト リペアセラム」(1品目4品種)を日本では9月16日に発売する。

リポソームとは、たまねぎのような構造をした美容成分を運ぶのに優れた多重層カプセルで、肌の奥深くに長時間にわたって美容成分を送り続けることができる。「モイスチュア リポソーム」は、1992年に業界初のリポソーム化粧品として誕生し、発売当時はリポソームを名乗ることができた唯一の商品だった。現在では「コスメデコルテ」のNo1の販売数量とリピート率にまで成長している。

15日と16日に開催されたオンライン発表会に登壇した「コスメデコルテ」の藤永あすかプロダクトマネージャーは、「潤いをただ与えるだけでなく、必要な場所へ確実に届けることこそが重要だということは、時代を超えても変わることのないスキンケアの根幹であり、普遍的な美であると多くの方に共感していただき、29年もの間、一度も処方を変えずとも美の最前線を歩むことができました。そして、発売から29年目となった今、ついに進化する決意をいたしました」と語り、「第二の肌」を作ることを目指したという。「リポソーム アドバンスト リペアセラム」は、直接つけた瞬間からそのまま肌の構造に成り代わり肌の一部としての機能を担う肌組成効果と、肌自身が美しく健やかに生まれ変わる力を高める肌新生効果を持たせ、保湿・導入効果がありながら、エイジング悩みまで網羅する「エイジングケア美容液」として進化を果たした。さらに、地球環境に配慮したボトル容器を採用し、パープルのキーカラーはそのままに洗練されたボトルへと進化している。

「コスメデコルテ リポソーム アドバンスト リペアセラム」は、30mLは8,250円、50mLは12,100円、75mLは16,500円、75mL(付け替えレフィル)は15,950円で、日本国内では9月16日より全国の百貨店と化粧品専門店などのコスメデコルテ取扱店で発売を開始する。

 

 

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