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コナカの2020年9月期は129億円の最終赤字 サマンサタバサの業績悪化で25億円の投資損失

Nov 21, 2020.高村 学Tokyo, JP
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コナカが展開する「ディファレンス」

紳士服専門店を展開するコナカは11月19日、2020年9月期の連結決算を発表した。売上高は前年比21.2%減の478億4200万円(前年は606億9800万円)、営業損益は49億3800万円の赤字(同7300万円の黒字)、当期純損益は129億4800万円の赤字(同53億4400万円の赤字)だった。新型コロナウイルスの感染拡大による店舗の臨時休業やビジネスコードの変化によるスーツ市場の縮小などが影響し、赤字幅が拡大した。また、持分法適用関連会社のサマンサタバサジャパンリミテッドの業績悪化に伴い、持分法投資損失として25億3200万円を計上し、さらに収益性の低下に伴う減損損失として61億4100万円の特別損失を計上した。2021年9月期の業績予想は、売上高は前年比65.4%増の791億4700万円、営業利益は5億3900万円、当期純利益は1億3600万円として、黒字化を目指す。

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