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「ミズノ」が100%リサイクル紙を使用したシューズボックスを採用 CO2の排出量を年間約160トン削減

Nov 1, 2021.松井香里Tokyo,JP
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「ミズノ(MIZUNO)」は、シューズボックスを100%リサイクル紙を使用したものに切り替えると発表した。これにより、従来のシューズボックスに比べ、CO2の排出量が年間約160トン削減できるとしている。シューズボックスには、世界共通で「MIZUNO CREW 21」のメッセージを記載し、持続可能な社会を次世代につなぐための誓いを明文化した。対象となるのは、全世界の各カテゴリーのシューズで、11月から順次切り替えていく予定だ。

「ミズノ」は、1991年から独自の環境保全活動「Crew21プロジェクト」を開始し、資源の有効活用や温室効果ガスの排出量削減などに努めてきた。2021年度からは、プロジェクトの活動領域を、社会的または経済的な領域まで包括するサステナビリティ全般に広げ、名称を「MIZUNO CREW 21」とし、ロゴも刷新した。また、2050年には、グループの企業活動において、温室効果ガスの排出を実質ゼロとする、カーボンニュートラルの実現を目指している。10月22日には、リサイクルダウンを使用したダウンジャケットを発売するなど、廃棄物の削減やリサイクルの推進などに取り組んでいる。

 

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