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Taiwan|メルカリが東南アジア最大のマーケットプレイス「ショッピー」と連携 台湾での越境販売を開始

Aug 13, 2020.鍋倉萌子Tokyo, JP
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メルカリは、越境ECのインフラ構築サポートを提供するビーノス(BEENOS)と協業し、東南アジア・台湾で最大のマーケットプレイス「ショッピー(Shopee)」を通じて台湾での越境販売を開始する。

「ショッピー」はシンガポール・台湾・マレーシア・タイ・インドネシア・ベトナム・フィリピンの7つの市場に展開する、東南アジア・台湾最大のマーケットプレイス。越境販売では、「ショッピー」上で台湾の注文者から注文が入ると、ビーノスグループが運営する代理購入用アカウントのバイイー(BUYEE)公式アカウントが「メルカリ」上の商品を代理で購入し、検品・梱包後に台湾へ発送。「メルカリ」の出品者は、これまで通りの配送方法と配送料での取り引きが可能となる。

メルカリは2019年11月から100カ国以上で越境販売を開始している。越境販売にかかる流通取引総額は着実に成長しており、特にアジア圏からの需要が見込めたことから、まずは台湾での越境販売を開始することを決定した。日本では数年間売れていなかった商品が台湾の注文者に購入されるなど、越境販売によって新たな需要が喚起されていることがわかっているという。メルカリは、今後もより手軽で安心安全なマーケットプレイスをグローバルに展開していく。

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