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「ナイキ」が国際女性デーにスポーツを通してすべての女性と女の子を支援するブランドキャンペーンを発表

Mar 5, 2021.三澤さくらTokyo, JP
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「ナイキ(NIKE)」は、3月8日の国際女性デー(International Women’s Day)に向けて、スポーツを通して、さまざまな問題に直面するすべての女性と女の子に力を与え、 支援し変化を促すブランドキャンペーン「今日を、立ち止まってみる日に。未来のために。」を発表した。

「ナイキ」は、国際女性デーに、これからの未来のために一度立ち止まり、マインドフルネスを実践し、正しい考え方や十分な休息を取り、心と体を癒す重要さに注目した取り組みを行う。3月8日からスタートするブランドキャンペーンのコンテンツでは、青山テルマ、植野有砂、水泳選手の萩野公介、サッカー選手の籾木結花をゲストに招き、ウェルネスやイクオリティをテーマとしたトークセッションをNIKEアプリ、NIKE.COM、インスタグラム公式アカウントにてオンラインで随時公開する。また、ナイキトレーナーとゲストによるマインドフルネスな生活をサポートするためのメディテーションセッションもオンラインで提供する。

「ナイキ」は、女性アスリートをたたえ、これまでの40余年と同様に、スポーツに参加する女性と女の子のための状況改善を支援し、さまざまなレベルの女性アスリートがスポーツ、体を動かすことや遊びを通じて自らの実力を発揮できるよう激励や支援を続けている。

その一環として、テニスプレーヤーの大阪なおみと、「ナイキ」と「ローレウス・スポーツ・フォーグッド財団」により2020年8月に設立された「プレー・アカデミーwith 大坂なおみ」(以下「プレー・アカデミー」)は、この度日本YMCA同盟、なでしこケア、流通経済大学の3つの地域コミュニティー団体に助成金を提供することにより、日本の女性と女の子のスポーツ参加を促進する支援を行う。女性と女の子の人生に変革をもたらすため、各パートナー団体はマルチスポーツに留まらず、サッカーやラグビーといった機会の提供を行う。また女性と女の子の将来の成長に向けて、学業や後々の職業での成功を目的とし、リーダーシップスキルやライフスキルの研修やワークショップを行う。「プレー・アカデミー」を通じてパートナー団体は、女性と女の子が平等にスポーツに参加できるよう、直面する課題を解決し、障壁を打ち破る活動を続ける。

大坂は、今回のパートナー団体決定について「今回、素晴らしいパートナーが決まり、様々な活動が始まることを大変嬉しく思います。私も幼い頃テニスを始めて人生が変わったので、スポーツの機会を日本の女の子たちにも提供したく「プレー・アカデミー」を始めました。スポーツを通して女の子が刺激を受け、勇気づけられることを願っています」と話した。

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