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三陽商会が「ポール・スチュアート」の日本国内商標権を取得

Mar 11, 2021.Tokyo, JP
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三陽商会は3月11日、米国のPaul Stuart,Inc.が保有する「ポール・スチュアート(Paul Stuart)」の日本国内での商標権を取得する契約を締結したと発表した。取得日は3月31 日を予定している。

三陽商会は1990年にライセンスビジネスとして「ポール・スチュアート」の取り扱いを開始し、日本国内で百貨店販路を中心とした事業を展開してきた。2009年には日本国内での直営店事業についてのライセンスも追加取得し、事業を拡大してきた。今後の事業展開を鑑みて、検討を重ねた結果、商標権の取得で契約を締結することになったという。

日本国内での商標権を取得することで、これまでライセンサーの許諾の下に行っていた日本国内での「ポール・スチュアート」のビジネス運営における重要な意思決定を、三陽商会が単独で行うことが出来るようになる。そのため、ブランディングに資する投資などより機動的かつダイナミックなブランドビジネスの運用が可能になる。より良い商品を適時に市場に投入することで、顧客満足度を高めてブランド価値を向上させ、今後より一層事業拡大を目指すとしている。

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