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Japan|資生堂がヤーマンと合弁会社を設立 2021年に日本発ブランドを中国市場で発売予定

Aug 6, 2020.高村 学Tokyo, JP
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PHOTO:SEVENTIE TWO

資生堂とヤーマンは8月6日、合弁設立契約を締結したと発表した。新会社は株式会社エフェクティムで、資生堂が65%、ヤーマンが35%を出資し、10月1日に設立される予定。資本金は4.9億円で、代表取締役社長には梅津利信氏が就任する予定。資生堂は、「世界で勝てる日本発のグローバルビューティーカンパニー」を目指すなかで、スキンケアをはじめとする化粧品ビジネスで培ってきた強みと、ヤーマンの美容機器ビジネスの知見・技術と中国での高い認知度を組み合わせることにより、新たな美の価値を提供していくという。

まず中国を注力市場とし、アンチエイジングや美容機器に関心を持つ中国人をターゲットに、クロスボーダーでビジネスを展開する。ヤーマンの高機能な美容機器技術と、資生堂の最先端の皮膚科学技術を組み合わせた、安全・高品質の“Made in JAPAN”を強みとする日本発のブランド・商品を、2021年より日本、中国などで発売する予定。

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