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スノーピークがキャンプ場事業に本腰 47都道府県でキャンプ場パートナーを募集

Jun 3, 2021.山本凛Tokyo, JP
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スノーピークと子会社のスノーピーク地方創生コンサルティングは6月1日、47都道府県でスノーピーク運営のキャンプ場パートナーの募集を開始した。スノーピークは現在、「仁淀ブルー」で知られる高知県・仁淀川近くの「スノーピーク おち仁淀川」や、北海道の「スノーピーク 十勝ポロシリ」など全国に7拠点を展開している。新型コロナウイルスがいまだ猛威を振るう中、アウトドア需要は増加し続けているものの、キャンプ場の供給が充分でないという現状に対して、スノーピークがこれまでの知見を活かしキャンプ場事業に本腰を入れる。

2024年春には、スノーピークの直営で関東初となるキャンプフィールドを栃木県鹿沼市上南摩町の足尾山地の麓に開業する。足尾山地周辺は首都圏から2時間ほどでアクセスできるという立地にも関わらず、関東一の清流と称される大芦川や「小尾瀬」と呼ばれる井戸湿原といった豊かな自然に触れ合える地域だ。施設内には「スノーピーク(Snow Peak)」の商品を販売する店舗や温泉施設、多目的広場や中庭なども併設される予定だ。

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