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Japan|スノーピークと関西学院大学が包括連携協定を締結 テントや焚き火を設置した学びの場を整備

Jun 23, 2020.鍋倉萌子Tokyo, JP
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スノーピーク(Snow Peak)と関西学院大学は、6月17日に包括連携協定を締結したことを発表した。

関西学院大学の神戸・三田キャンパスに、キャンプのテントや焚き火を取り入れた「キャンピングキャンパス(Camping Campus)」を整備し、学部・学年の壁や大学と社会の壁、人間社会と自然の壁、教室という場所的制約や授業時間という時間的制約など、あらゆるものをボーダーレス化し、新しい学びの時間と空間を提供。キャンパスという日常の中に、キャンプ要素という非日常を融合させることで、自由な発想でイノベーションを起こすことができる学生の育成を目指すとともに、自然そのものを取り入れて人と人を繋げる新たな教育の場を創造する。

関西学院大学の学生とスノーピークがSDGs(持続可能な開発目標)に取り組み、オリジナルマイボトルを共同開発する。また、キャンプ体験を通じて得られる目に見えない感性価値を、数値化し評価することで得られる知見を新たな学びの場やスノーピークのギア開発へ活かすという。

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