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木村カエラがアンバサダーを務めるタビオの3〜5月の最終利益は前期比28%マイナス

Jul 9, 2024.高村 学Tokyo, JP
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靴下の専門店「靴下屋」や「タビオ(Tabio)」を展開するタビオは7月9日、2025年2月期の第1四半期決算(3月1日〜5月31日)を発表した。売上高は42億3400万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は2億8100万円(同2.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億7500万円(同28.7%減)と増収減益だった。

「靴下屋」は、1984年に福岡県久留米市に1号店をオープンしてから今年で40周年を迎えた。今年1月には40周年を記念して、木村カエラをアンバサダーとして起用し、コラボ靴下を発売している。5月末までの店舗数はフランチャイズチェーン店117店舗、直営店154店舗の合計271店舗。

2025年2月期の通期連結業績は、売上高は165億5100万円(前年比2.1%増)、営業利益は6億8400万円(同14.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億1000万円(同8.7%増)と予想している。

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