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「靴下の神様」とも称された「靴下屋」のタビオ越智直正会長と妻が軽トラックにはねられ死亡 

Jan 7, 2022.高村 学Tokyo, JP
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靴下の専門店「靴下屋」を展開するタビオの創業者で会長の越智直正氏(82)と妻の麗子氏(71)が1月6日、奈良県広陵町で片側2車線の町道を歩いて渡っていたところを走ってきた軽トラックにはねられ死亡した。2人は全身を強く打ち、病院に搬送されたがその後死亡が確認された。横断歩道がない場所で、渡った先にはタビオの関連施設がある。この事故で、警察は軽トラックを運転していた会社員・出口博章容疑者(45)を過失運転致死の疑いで逮捕した。

越智会長は1939年6月2日生まれで享年82。1955年にキング靴下に入社し、1968年にダンソックスを創業。その後、1977年にタビオを設立した。靴下専業の会社を興し、一代で年商100億円を超える企業に成長させ、「靴下の神様」とも称されていた。タビオによると、葬儀については近親者のみで執り行い、後日お別れの会を執り行う予定だという。

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