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AOKIグループがシェアオフィス事業を開始 5年後に100店舗を目指す

Feb 3, 2021.関根美紅Tokyo, JP
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AOKIグループは新業態として、シェアオフィス事業「AOKI WORK SPACE」を立ち上げ、1号の「たまプラーザ店」を2月22日に、2号の「相模大野駅前店」を3月1日にオープンする。また、オープンに先立ち内覧会を、「たまプラーザ店」は2月6日から、「相模大野駅前店」は2月13日から開始する。

昨今、働き方改革の進行に加え、新型コロナウィルス感染症により大きく世の中が変わったのに加え、働き方の多様化は一層進み、シェアオフィスへのニーズも急速に高まっている。そこで、新たな働き方を支援するサービスとして、通勤する職場でもなく在宅勤務でもない新しい働き方ができる郊外駅前型サードプレイス「AOKI WORK SPACE」を立ち上げる。60年以上培ってきたチェーンストア展開ノウハウと顧客サービス力を活かすことで、これまでにない価値あるビジネス環境を提供していく。今後は、既存事業のAOKIや快活CLUBと連携しながら関東郊外を中心に5年後をめどに100店舗の開業を目指すという。

デザインコンセプトは「シンプルモダン」で、ビジネスに集中できる最適な空間を提供。各店舗、便利で通いやすい駅徒歩圏内での立地で、通勤時間を短縮して効率的にビジネスに取り組むことが可能だ。また、24時間オープンで時間を気にせず好きな時間に利用することができる。時差のある海外とのビジネスにも最適だ。オープンブース席は、WEBサイトで空席状況を確認してから予約が可能なため、大切な時間を無駄にすることがない。会議室には、壁面ホワイトボード(2面)、大型モニター、オンライン会議備品など充実な設備が揃っている。TELブースは防音設計となっており、ビジネスの大切な会話も安心して行うことができる。

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