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Global|「ジミーチュウ」や「マイケル・コース」擁するカプリHDがCSR目標を発表、2025年までに再生エネルギー100%を実現

Apr 28, 2020.片木美咲Tokyo,JP
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「ヴェルサーチ(Versace)」「ジミーチュウ(JIMMY CHOO)」「マイケル・コース(MICHAEL KORS)」から成るファッションラグジュアリーグループのカプリ・ホールディングスが50回目のアースデイに、CSRの取り組みを発表した。参加ブランドがこれまで各自で行ってきた取り組みをベースに策定し、資材調達や温室効果ガスの排出、廃棄物削減など環境と社会のサステイナビリティに関する測定可能な目標を達成するための指針となる。具体的には2025年までに同社の事業活動における100%カーボンニュートラル化の実現と、保有・運営施設における再生可能エネルギー使用率100%への引き上げを目標として掲げている。

同社の会長兼経営最高責任者のジョン・D・アイドル(John D. Idol)は、「当社が我々の組織内においても、そして広く世界においても、環境や社会に好ましい変化をもたらすための活動を行なっていることを誇らしく思います。(中略)環境面や社会面で健全な企業方針は、倫理的に正当で財政面でも責任ある企業方針であることに間違いありません。我々が暮らす世界がより良いものとなるよう、当社は事業のあり方を改善し続けます。」と語っている。

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