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仏ロレアルのベンチャーキャピタルファンドBOLDが日本のD2Cスタートアップ企業スパーティに出資

May 19, 2022.三澤さくらTokyo, JP
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仏ロレアルグループがコーポレートベンチャーキャピタルファンドBOLD(Business Opportunities for L’Oréal Development)を通じて、日本のD2C美容スタートアップ企業であるスパーティに少数株主として投資することを発表した。スパーティは『色気のある時代を創ろう』をミッションに掲げ、パーソナライズヘアケア「メデュラ(MEDULLA)」やパーソナライズスキンケア「ホタルパーソナライズド(HOTARU PERSONALIZED)」などのブランドを展開。「テクノロジー」「マーケティング」「UX・処方開発」「オペレーション」を強みにパーソナライズドD2C事業のビジネスモデルの構築に成功している。

ロレアルグループの日本法人である日本ロレアル代表取締役社長であるジャン・ピエール・シャリトン(Jesan Pierre Charriton)は「日本は、世界のなかで最も洗練された、影響力のある美容市場の一つです。日本では、パーソナライズされた顧客体験が高く評価されています。特に美容の分野では、”パーソナライズ”に関連する新しいトレンドやイノベーションが顕著に現れてきています。パーソナライズ美容の先駆者であり、日本のD2C市場を抜本的に改革してきたスパーティ社と提携できることを大変うれしく思います」と述べた。

スパーティの創業者でありCEOである深山陽介氏は「スパーティのパーソナライゼーションにおける実績と、世界の美容市場におけるロレアルのリーダーシップにより、私たちは次の成長への道を歩み始め、日本および世界でさらに事業を拡大できると確信しています」とコメントしている。

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