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Japan|TOKYO BASEが2020年2月期決算を発表 中国本土での店舗展開を拡大する方針

Apr 16, 2020.Tokyo,JP
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TOKYO BASEは4月14日、2020年2月期の連結決算を発表した。売上高は152億4700万円、営業利益は12億9500万円、純利益は9億3300万円だった。

業態別での売上高は、「ステュディオス(STUDIOS)」は売上高約74億円(前年同期比4.8%減)、「ユナイテッド トーキョー(UNITED TOKYO)」は同49億円(同1.8%増)、「パブリック トーキョー(PUBLIC TOKYO)」は同18億円(同276.2%増)、「トーキョー デパートメントストア(TOKYO DEPARTMENT STORE)」は同8億円(同79.1%増)となった。

同社は、2019年8月に中国・上海に「ステュディオス トウキョウ 上海店」を出店しているが、今後も中国本土での店舗展開を拡大していくという。なお、2021年2月期の業績予想については新型コロナウイルスの影響のため未定としている。

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