News
  • share with weibo
  • share with LINE
  • share with mail

2021年「グラミー賞」でハリー・スタイルズやビリー・アイリッシュらが「グッチ」を着用

Mar 16, 2021.鍋倉萌子Tokyo, JP
VIEW65
  • share with weibo
  • share with LINE
  • share with mail

米音楽界最高峰の祭典である第63回「グラミー賞(Grammy Awards)」の授賞式が3月14日(現地時間)にアメリカ・ロサンゼルスで開催され、多くのミュージシャンが「グッチ(GUCCI)」を着用して登場した。

最優秀レコード賞を受賞したビリー・アイリッシュ(Billie Eilish)は、ピンクとグレーのフローラル柄にブラックのスパンコールで虎の刺繍を施したセットアップを着用。バケットハットとグローブ、マスクまで同じ柄で統一し、アクアマリンとダイヤモンドをあしらった18Kホワイトゴールドのイヤリングと、ゴールド仕上げのメタルにフローラルモチーフをあしらったネックレスでルックを完成させた。

最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞したハリー・スタイルズ(Harry Styles)は、イエローのチェックジャケットとブラウンのベルベット素材のフレアパンツに、パープルのフェイクファーを首元に巻いて登場。パフォーマンス時はシンプルなブラックのレザージャケットとパンツに身を包みながらも、今度はミントグリーンのフェイクファーを首元に巻いてアクセントをつけた。

アンダーソン・パーク(Anderson .Paak)とブルーノ・マーズ(Bruno Mars)は、新ユニットのシルク・ソニック(Silk Sonic)のパフォーマンスで「グッチ」を着用。どちらもキャメルのスリーピースにトープのシルクシャツというお揃いのスタイルで登場した。アンダーソン・パークはクリスタル付きのハート型サングラスにハンチング、ブルーノ・マーズはメタルフレームサングラスで個性を出した。アンダーソン・パークは、レッドカーペットでも「グッチ」を着用している。

コメディアンのトレバー・ノア(Trevor Noah)は、王道なブラックタキシードにボウタイというフォーマルな装いで司会を務めた。

READ MORE