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東京五輪を記録した河瀨直美と「アニエス・ベー」が「KYOTOGRAPHIE 2021」でコラボ

Aug 9, 2021.西岡愛華Tokyo, JP
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「アニエス・ベー(agnès b)」は、東京五輪の公式映画の制作を務めている映画作家の河瀨直美と「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2021」でコラボレーションする。奈良の平城遷都から1300年目の2010年より、河瀨がエグゼクティブディレクターを務め、隔年開催をしている「なら国際映画祭」と「KYOTOGRAPHIE 2021」がコラボレーションする。同ブランドは予てより、河瀨のカンヌ国際映画祭出席時におけるレッドカーペットでのドレスの提供や映画のPR協力など、さまざまな形で長年サポートを続けてきた。「アニエスベー京都BAL店」のギャラリースペースでも、これに連動した特別企画が実施される。「KYOTOGRAPHIE 2021」と河瀨直美のコラボレーションは、9月18日から10月中旬まで開催される予定だ。

河瀨は8月9日にインスタグラムに、閉会式を見つめる自身の後ろ姿の写真を投稿し、「東京2020オリンピック閉幕 疾走した19日間。」「すべてはみんなのおかげ。このチームで映画を創る事はもう無い…一瞬の奇跡を記録することに全集中した日々。そして、その現実はすべて過去になる。みんな愛してるよ………愛していたよ また どこかで 逢おう…ね」とコメントした。河瀨が手がける東京2020オリンピック公式映画は、来年春に公開される予定。

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