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「バブアー」がジャケットにワックスを再び塗り込むサステナブルなプロジェクトを開始

Aug 25, 2021.三澤さくらTokyo, JP
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英国の老舗アウトドアブランド「バブアー(Barbour)」は、ワックスジャケットを蘇らせる、サステナブルなプロジェクト「Barbour. WAX FOR LIFE」を9月1日より順次開始する。

ワックスジャケットとは、生地にワックスを染み込ませ防水性を高めたアウターで、1894年にイングランドで生まれた「バブアー」が水夫や漁師などのために開発したものだ。その機能性の高さにより、20世紀には狩猟や乗馬などの英国のアウトドアライフの中でも広く使われるようになり、現代ではアウトドアアイテムとしてだけではなくタウンユースアイテムとしても愛されている。

今回のプロジェクトの主なコンテンツは3つだ。「RE-WAX」はワックスジャケットにワックスを再注入するサービス。長く使うことで防水性が落ちてしまったジャケットでも、再度ワックスを塗り込みケアすることで撥水性を取り戻す。店頭で専門スタッフによって「RE-WAX」が実演されジャケットが息を吹き返していく様子を見ることができる。「RE-LOVED」は「バウアー」のリメイク古着の販売、古着と商品券を交換するサービス。着古したワックスジャケットを店に回収してもらうことで、その返礼として期間中使える8000円分の商品券をもらうことができる。また、事前に集めた「バウアー」の古着をリメイクした一点物の商品も限定販売する。「My Barbour」はワックスジャケットに刺繍を施すサービス。店頭で購入した商品に名前やイニシャル等、希望の内容、カラー、サイズで刺繍をしてもらうことができる。

手をかけて長く愛用するものとしてのワックスジャケットのあり方はまさに現代のサステナブルな精神を体現するものだ。「バブアー」はモノを大事にする精神を繋ぎ続けている。「バブアー」各店舗の実施サービスや期間の詳細は「Barbour. WAX FOR LIFE」プロジェクト特設サイトで確認することができる。

 

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