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Japan|アダストリア、三陽商会、ワールドの3社が障がいがある人が抱える悩みを理解しマスクをリデザイン

Jul 28, 2020.高村 学Tokyo, JP
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任意団体コオフクは、障がいがある人が抱えるおしゃれの悩みや課題を理解・リデザインし、成果発表を行うプログラムとして、「CO-FUKU masQ/コオフクマスク」を開催する。コオフクは、「CO(共同、相互)服 」「考服」「幸福」の新しい言葉で、“私らしく。あなたらしく。誰でも、おしゃれを楽しめる社会”を目指し、2016年に趣旨に賛同したアパレル出身の有志で立ち上げた活動体だ。

このプログラムは、新型コロナウイルスの影響により、マスクが1年を通して必要である今、既製の「マスク」ではつけにくい、こうしたらもっとつけやすいといった悩みや課題を出し合い、新たな発想とアイデアで「マスク」のデザインを考えるもの。今回、これまでコオフクと個別にプログラムを実施してきたアダストリア、三陽商会、ワールドの3社が参加し、製品化に繋げていく。コオフクと3社とのキックオフを経て、障がいのある方だけでなく、性別や年齢を問わずに一般公募した参加者とワークショップを開催する。

■ワークショップ開催予定
アダストリア、ワールドのワークショップ
2020年8月1日(土)、8月22日(土)2日間 各日 14:00~16:00

三陽商会のワークショップ
2020年7月2日(木)16:00~17:00 ※開催済
2回目のワークショップは9月にかけて開催中。

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