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ディーン・フジオカが「コーチ」初のメンズ部門日本人アンバサダーに就任

Nov 7, 2021.西岡愛華Tokyo, JP
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Courtesy of Coach

「コーチ(Coach)」は11月5日、ディーン・フジオカが同ブランドのメンズ部門のアンバサダーに就任すると発表した。2022年春シーズンから始まるメンズのレディ トゥ ウェア、レザーグッズ、アクセサリーなどのグローバル広告キャンペーンからパートナーシップが開始される予定だ。ディーン・フジオカは福島県出身で、2004年に香港でモデルの活動をスタートさせて以降、2005年には俳優デビューを果たした。2006年には台北へ、2009年にはジャカルタへ拠点を移し、アジア各地で活動を続け、そして2011年に日本での活動も開始し、2015年以降は東京を拠点に活動している。

「コーチ」はディーン・フジオカの、自身の道を切り開き、彼ならではのスタイルを確立することで多方面での活動を実現させた点を高く評価しており、また同ブランドの信念である「オプティミズム(前向きな姿勢)」「インクルージョン(包括性)」「オーセンティシティ(本物志向)」の価値観を彼となら共有できると考え、今回の起用に至った。

ディーン・フジオカは、「コーチ・ファミリーの一員に加われることをとても光栄に思います。クリエイティブ・ディレクターのスチュアート・ヴィヴァースさんの持たれる『クリエイティブとは前進すること』というビジョンに、強く共鳴しております。新しい角度でのファッションの探求、これからの旅のプロセスを楽しみにしております」と喜びを綴っている。

また、「コーチ」を擁するタペストリー・ジャパン合同会社のコーチ・アジア・プレジデント兼最高経営責任者のエマヌエル・リュエラン(Emmanuel Ruelland)は「ディーン・フジオカ氏を日本のコーチ・アンバサダーに迎え、彼とこれからパートナーシップが組めることを大変に嬉しく思っています。彼は極めて才能豊かなアーティストであり、コーチの価値観を自然体で体現しています。これまで海外で暮らした経験が多く、数カ国語をあやつる彼の多様性豊かなキャリアは、彼の勇気、さまざまなことにチャレンジをするオープンなマインドなど幅広いパフォーマンスに反映されています。コーチが初めて日本に拠点を築いたのは、30年前、メンズカテゴリーのハイクオリティなレザーグッズメーカーとしてでした。現在では、ジェンダーレスでトータルなファッションブランドへ進化しましたが、このメンズカテゴリーでお客様にさらに喜んでいただき、自分らしさを表現できることを目指しています。この取り組みの中で、彼と一緒に仕事ができること、そして彼の母国であり、ファッションの中心であり、私たちのブランドにとって最も重要なマーケットの一つである日本で彼にコーチを代表してもらえることを大変嬉しく思います」とコメントしている。

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