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中国で110店舗以上を展開する「單農(ダンノン)」が青山の路面店に続いて松屋に出店

Mar 5, 2021.藤田彩夏Tokyo, JP
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中国ブランドの「單農(ダンノン、DAN NONG)」は2月23日、松屋銀座の紳士フロアに出店した。松屋銀座紳士として初の中国ブランドの導入となる。「單農」は、2020年1月に海外初となる路面店を青山に出店し、松屋銀座への出店は百貨店初となる。銀座松屋は、コロナ禍による男性の働き方の変化に対応するため、5階の紳士フロアをリニューアルし、「單農」と「ジョゼフ(JOSEPH)」「トヴホプラススタッツ(tovho+STATS)」の3ブランドを新規で導入した。

「單農」は、2013年にデザイナーのDNが中国・広州で立ち上げたファッションブランドで、中国国内では110以上の直営店を展開するなど、急成長している。「單農」は、高いファッション性と機能性、良質な素材を使用しており、業界関係者らを中心に日本でも支持されている。中国発のブランドではあるが、「現代のクラシック」をテーマに長く着続けられる服作りを行う点や、アイテムの60%に和紙や型染めなど日本の伝統を取り入れた素材を使用している点で日本人にも身近で魅力的だ。

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