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「デサント」が「水沢ダウン」の新モデルを発売 スイスなど強豪国の22年オフィシャルウェアに採用

Nov 30, 2021.Tokyo,JP
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「デサント」公式リリースから

「デサント(DESCENTE)」は、人気アイテムの「水沢ダウン」の新モデルとして、「デサント水沢ダウンジャケット アルパイン(DESCENTE MIZUSAWA DOWN JACKET 『ALPINE』)」を発売する。2008年に生まれた「水沢ダウン」は、熱圧着の加工技術によるダウンジャケットだ。防水・透湿機能に優れた素材を使用することで、その快適性から「デサント」のロングセラーアイテムとなっている。

「デサント水沢ダウンジャケット アルパイン」の「アルパイン(ALPINE)」とは、スキーや雪山でも快適に着用が可能な、アスリート向けの高いパフォーマンス性を保有するモデルであることを意味する。「デサント水沢ダウンジャケット アルパイン」には、「スキーマテック スカイ(Schematech Sky)」や「3Dインシュレーター システム(3D Insulator Sysytem)」といった「デサント」が独自に開発した技術が詰め込まれた。「スキーマテック スカイ」は、皮膚のように関節や部位によって素材の伸縮性や強度を変化させ、つなぎ目をなくすことで、着用時のストレスを軽減させる技術だ。生地を切り替えずに部分ごとに機能変化をもたせる技術「スキーマテック(SCHEMATECH)」による素材を、3D計測による計や独自のパターン設計の技術と融合させることで実現した。「3Dインシュレーター システム」は、大幅な気温の変化などに合わせて何度もジッパーを開け閉めするアスリートからの、「有機体のように呼吸するウェアがあれば」という要求に応えるべく生まれた技術だ。独自の技術で衣服内の空気の流れを促し、ベンチレーションの排気を促進させることで、余分な湿度の排出を可能にした。また、そのほかにも素材の透湿性を補いつつ通気性を付加する「ブリーザブル システム(Breathable System)」や、ミドラーでの着膨れによるパフォーマンス低下を防ぐ「デュアル ジップ アジャストメント(Dual Zip Adjustment)」なども搭載された。

「デサント水沢ダウンジャケット アルパイン」は、その機能性と品質が認められ、2022年のスイス(アルペンスキー)、スペイン(アルペンスキー)、カナダ(スキークロス)やドイツ(ボブスレー)など、強豪国のナショナルチームウェアに採用されることが決定している。「デサント水沢ダウンジャケット アルパイン」の価格は、19万8,000円。日本国内では、世界最速の12月20日から一般向けで先行数量限定発売される。また、「DESCENTE TOKYO」では11月30日から、「DESCENTE BLANC 梅田」と「デサント」公式通販サイト上では12月3日から15日の期間に予約販売が行われる。

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