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髙橋大輔選手が米国フロリダからメッセージ 「D-colorプロジェクト第2弾」が完成間近

Jan 4, 2021.高村 学Tokyo, JP
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アイスダンスの髙橋大輔選手がトータルコーディネーターを手掛ける「D-colorプロジェクト第2弾」が完成間近となり、拠点としている米国フロリダからメッセージを寄せた。スカイコート公式YouTubeチャンネルにて配信中だ。昨年12月27日に長野県で開催されたフィギュアスケートの全日本選手権では、村元哉中選手とのペアでアイスダンスのフリーダンスに出場、前日の公式練習で村元選手が左膝裏付近を痛めるアクシデントがあったものの、初出場ながら2位の好成績を収めた。髙橋・村元組は2022年に開催される北京五輪出場を目指す。

「D-colorプロジェクト第2弾」は、髙橋大輔選手が新築マンションを一棟丸ごとコーディネートするというスカイコートとのコラボ企画で、「D-color」は“大輔(D)カラー”から付けられたプロジェクト名だ。髙橋大輔選手は、フロリダ滞在中も練習の合間をぬって、「D-colorプロジェクト第2弾」のコーディネートのためにリモート会議を重ねてきたという。自宅改装の経験がある髙橋選手らしく、素材とカラーにこだわり、サンプルの実物をアメリカまで送ってもらい、真剣に取り組んできた。その模様は、スカイコート公式YouTubeチャンネルで配信中の動画からも伺うことができる。

配信中の動画のなかで髙橋大輔選手は、「私自身がアメリカを拠点に活動しているということとコロナ禍ということで、リモートで打ち合わせを何度もやらせていただきました。すごく大変だったんですけれども、楽しくやらせていただきました。そして、今回はリノベーションということで、“住みやすい家”というよりも"僕が作りたい部屋”をということで、奇抜なデザインになっていると思うんですけども、すごくかわいらしい部屋になったんじゃないかなと思っておりますので、完成を楽しみにしていてください。これからは現場にお任せして、完成を待ちわびたいと思います」と、コメントを寄せている。D-colorプロジェクト第2弾は1月に完成予定で、その後販売を開始する。

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