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Japan|アーバンリサーチが美しい睡眠時間をデザインするスマートパジャマを発売

Jun 1, 2020.鍋倉萌子Tokyo, JP
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アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)と、スマートアパレル「イースキン(e-skin)」を展開するゼノマ(Xenoma)が製作したスマートパジャマ「デジタルヘルスケアパジャマ」(2万9,000円+税)が、6月12日に発売される。アーバンリサーチ オンラインストアで先行予約を受け付け中だ。

日本人の平均睡眠時間は7時間22分と主要国の中でも最低水準であり、日本は5人に1人が睡眠に対して不満を抱えている「睡眠後進国」でもある。質の良い睡眠は心身の健康を作るだけでなく、日中のパフォーマンスを向上し仕事の生産性を高めてくれることから、世界的にテクノロジーで睡眠の質を高める取り組み「スリープテック(Sleep Tech)」に注目が集まっている。

「デジタルヘルスケアパジャマ」は、美しい睡眠習慣をデザインするスマートパジャマ。パジャマに搭載されたデバイスが睡眠時の変化を推測し、アプリと連動すれば睡眠スコアや睡眠履歴、睡眠改善アドバイスなどを確認することができる。また、別売りのスマートリモコンと接続することで、睡眠中のパジャマの温度変化に合わせてエアコンの設定温度を自動調節してくれる。従来の睡眠計測デバイスはリストバンド型や寝具一体型などが主流だったが、パジャマ型にすることで自然に生活に取り入れることができる。デザインはアーバンリサーチが担当。今後もより長く使用できるよう、機能面のアップデートや睡眠スコアに準じてサービスを得られるようにするなど、さまざまな改善を行っていくという。

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