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米倉涼子が「フェンディ」のジャパンブランドアンバサダーに就任 

Jan 19, 2021.高村 学Tokyo, JP
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女優として舞台やテレビドラマなど多方面で活躍する米倉涼子が、「フェンディ(FENDI)」のジャパンブランドアンバサダーに就任した。1月19日に就任記者会見が開催され、米倉涼子が「フェンディ」の最新コレクションを着用して登壇、日本人女優を代表してジャパンブランドアンバサダーに起用された心境や撮影時のストーリーなどトークセッションを行った。ブランドアンバサダーに日本人が起用されるのは、フェンディ ジャパン創業以来初となる。「フェンディ」は、2020年10月にウィメンズコレクションのアーティスティックディレクターにキム・ジョーンズ(Kim Jones)の起用を発表し、キムが手掛けるコレクションが注目されている。

米倉涼子は、テレビドラマ『ドクターX 外科医・大門未知子』シリーズで、“スーパー外科医”の大門未知子役を演じるほか、2012年にはブロードウェイでミュージカル『シカゴ』に主演するなど、国内外で幅広く活躍し、日本を代表する女優のひとりとして非常に評価されている。今回、ジャパンブランドアンバサダー就任について、米倉涼子は「私にとって大好きなフェンディの日本初のアンバサダーというのは、とても光栄はことで、この1年もっともっとフェンディのことを勉強させていただくいい機会になって、とても期待と興奮でいっぱいです」と喜びを語った。さらに、自身の着こなしについては「私はいろんなミックスとかをするよりは、どちらかというとシンプルにお洋服を着てバッグとか靴とかで色をつけたりとかする着こなしが結構好きなんですけど、今出ているピーカブーの色も自由自在に組み合わせられて本当に私の理想ではありますね」と語っている。

フェンディ ジャパンは、米倉涼子をジャパンブランドアンバサダーに起用した理由について、「フェンディは、1925年の創業以来、伝統を守りながらも、常に比類なき創造性と卓越性を追求し、革新し続けてきました。一方、米倉涼子さんのユニークで類まれなる才能にあふれ、革新的、かつ型 破りな挑戦をいとわない姿勢は、フェンディと共通の価値観を共有しています。フェンディのジャパンブランドアンバサダーに起用することで、メゾンのサヴォアフェールや、性別や人種、年齢といった境界を打ち砕き、ダイバーシティへの終わりなき探求を示してくれることでしょう」とコメントしている。

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