News
  • share with weibo
  • share with LINE
  • share with mail

「G-SHOCK」が初となる「Wear OS by Google™」搭載のスマートウオッチを発売

Apr 4, 2021.鍋倉萌子Tokyo, JP
VIEW374
  • share with weibo
  • share with LINE
  • share with mail

カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」のスポーツライン「G-SQUAD」から、初めて「Wear OS by Google™」を搭載したスマートウオッチ「G-SQUAD PRO GSW-H1000」を5月15日に発売する。価格は8万8,000円(税込)。

「G-SQUAD PRO GSW-H1000」は、耐衝撃性や20気圧防水などの「G-SHOCK」のタフネスな性能はそのままに、「Wear OS by Google™」を搭載したスマートウオッチ。スポーツライン「G-SQUAD」の最上位モデルとして、ランニングや屋内ワークアウト、ロードバイク、水泳、サーフィン、スノーボードなど幅広いシーンで活躍する。

心拍計測が可能な光学式センサーに加えて、方位・高度/気圧・加速度・ジャイロセンサーやGPSを搭載し、距離、速度、ペースなど運動をサポートするデータを計測。表示部は、上中下の3段で用途によって表示する情報をカスタマイズできるインターフェイスを採用し、複数の情報を手元で簡単に把握することができる。また、独自の耐衝撃構造や防水性能を備え、マイクや充電端子を装備。裏蓋には耐食性に優れたチタンを使用し、チタンカーバイト処理で耐摩耗性を強化した。

「Wear OS by Google™」搭載により、Google アシスタントや、メール・電話着信などの各種通知にも対応。Google Fit™やGoogle マップ™をはじめとしたさまざまなGoogleアプリサービスが利用できる。また、スマートフォンアプリ「G-SHOCK MOVE」と連携するとデータ管理も可能になり、アクティビティの履歴や分析、進捗確認などトレーニングに役立つログをアプリ上で簡単に確認することができる。別売りのモーションセンサー「CMT-S20R-AS」と接続すればランニング時のフォームチェックもでき、モーションセンサーで計測したデータをスマートフォンの専用アプリ「Runmetrix」に転送して改善点の把握やトレーニングの質を高めるのに役立てることができる。

READ MORE