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Global|「グランドセイコー」が「ゴジラ」とのコラボモデルを発売 放射熱線をモチーフにした真紅のダイヤル

Oct 3, 2019.鍋倉萌子Tokyo, JP
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「グランドセイコー(Grand Seiko)」は、独自の駆動機構である「スプリングドライブ」の誕生20周年と、怪獣映画の金字塔「ゴジラ」の65周年を記念して、650本限定のコラボレーションモデルを11月9日に国内外で順次発売する。価格は130万円(税抜)。

今回のコラボモデルは、ゴジラの口から放たれる放射熱線をモチーフにした、力強い深紅の放射パターンがダイヤルに施されている。立体的な針やインデックスには、夜間でも見やすいようにルミブライトを塗布。圧倒的な迫力と威厳を体現するマッシブなケースは、ケース底面と腕の接地面を広く取り、ケースの重心を下げることで優れた装着性をもたらしている。シャークストラップには赤いコーティングを施し、ゴジラの赤黒く光る皮膚を表現した。裏ぶたには、銀座の街を破壊するゴジラと和光本館の時計塔が描かれており、ゴジラは「シン・ゴジラ」の監督・特技監督である樋口真嗣が、今回のためだけに「グランドセイコー」のアイコンである「獅子」をオマージュして作り上げた完全オリジナル。「ゴジラ」ファンにたまらない特別なモデルに仕上がっている。

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