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『ハウス・オブ・グッチ』が1月14日公開決定!監督はリドリー・スコット、レディー・ガガやアル・パチーノらが出演

Sep 30, 2021.高村 学Tokyo, JP
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© 2021 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved.

「グッチ(GUCCI)」の創業一族を描いた映画『ハウス・オブ・グッチ』(原題:House of Gucci)の日本での公開が2022年1月14日に決定した。全米公開は今年11月24日だ。『ハウス・オブ・グッチ』は、サラ・ゲイ・フォーデン(Sara Gay Forden)のノンフィクションをもとにした作品で、これまでにも何度か映画化の構想があったものの実現には至っていなかったが、監督はリドリー・スコット(Ridley Scott)、主演はレディー・ガガ(Lady Gaga)でついに映画化に漕ぎ着けた。「血ぬられた一族」と呼ばれる由縁となったこの事件を、本作では忠実に再現している。「グッチ」も劇中の衣装提供で全面的に協力しており、豪華衣装も見どころだ。

『ハウス・オブ・グッチ』は、「グッチ」創業者の孫にあたる3代目社長のマウリツィオ・グッチ(Maurizio Gucci)が何者かに殺害されるという、1995年に実際に起きた殺人事件に基づいて描かれた作品だ。有名ブランドの御曹司が46歳という若さで殺害されたことも衝撃だったが、それ以上に世間に衝撃を与えたのが実行犯に殺害を指示したのが実の妻のパトリツィア・レッジャーニ(Patrizia Reggiani)だったことだ。この妻役をレディー・ガガが演じており、さらにアル・パチーノ(Al Pacino)、ジェレミー・アイアンズ(Jeremy Irons)、ジャレッド・レト(Jared Leto)らオスカー俳優が脇を固めている。

パトリツィア・レッジャーニは18年間、刑務所に服役し2016年10月に刑を終え出所しているが、レディー・ガガがこの悪女をどう演じているか注目だ。

 

[caption id="attachment_33957" align="aligncenter" width="840"] © 2021 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved.[/caption]

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