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映画『ハウス・オブ・グッチ』の英国プレミアに主演のレディー・ガガが「グッチ」を着用して登場

Nov 10, 2021.高村 学Tokyo, JP
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11月9日、英国・ロンドンで開催された映画『ハウス・オブ・グッチ』(原題:House of Gucci)のプレミアに、主演のレディー・ガガ(Lady Gaga)が「グッチ(GUCCI)」を着用して登場した。「グッチ」の創業一族を描いた本作は、日本公開は2022年1月14日を予定しているが、全米公開は今年11月24日だ。

『ハウス・オブ・グッチ』は、サラ・ゲイ・フォーデン(Sara Gay Forden)のノンフィクションをもとにした作品で、これまでにも何度か映画化の構想があったものの実現には至っていなかったが、監督はリドリー・スコット(Ridley Scott)、主演はレディー・ガガでいよいよ公開を迎える。「血ぬられた一族」と呼ばれる由縁となったこの事件を、本作では忠実に再現している。「グッチ」も劇中の衣装提供で全面的に協力しており、豪華衣装も見どころだ。今回のプレミアでの着用もこうした経緯によるものだ。

『ハウス・オブ・グッチ』は、「グッチ」創業者の孫にあたる3代目社長のマウリツィオ・グッチ(Maurizio Gucci)が何者かに殺害されるという、1995年に実際に起きた殺人事件に基づいて描かれた作品だ。有名ブランドの御曹司が46歳という若さで殺害されたことも衝撃だったが、それ以上に世間に衝撃を与えたのが実行犯に殺害を指示したのが実の妻のパトリツィア・レッジャーニ(Patrizia Reggiani)だったことだ。この妻役をレディー・ガガが演じており、さらにアル・パチーノ(Al Pacino)、ジェレミー・アイアンズ(Jeremy Irons)、ジャレッド・レト(Jared Leto)らオスカー俳優が脇を固めている。

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