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「エイチシー タカシ イトー」がラフォーレ原宿で2021年春夏コレクションのポップアップストアを開催

Mar 23, 2021.三澤さくらTokyo, JP
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2019年にデザイナーの城戸孝が立ち上げた「エイチシー タカシ イトー(HxCx takashi ito、以下エイチシー)」は、ラフォーレ原宿にて2021年春夏アイテムのポップアップストアを4月6日〜18日に開催する。また、先日発表された2021年秋冬アイテムの一部も展示され、先行予約を行う。

「エイチシー」は、2019年にベルリンでデザイナーの城戸によって立ち上げられたストリート・ラグジュアリーブランド。2021年春夏にファーストコレクションを発表し、先日開催された楽天ファッション・ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)にて最新の2021年秋冬コレクションを発表した。国内外で長年培われたデザイナーの感性を生かし、現在と自身が体験したアンダーグラウンドカルチャーの両方を独自に解釈したデザインがベースとなっている。

城戸は1985年に美容師としてキャリアをスタートし、1991年に福岡でヘアサロン「ticro hair」やカフェ「epi cafe」をオープン。2000年に渡英後、ロンドンやベルリンでヘアサロン、レストラン、バーなどを次々とオープンし、現在も5店舗を経営している異色のビジネス経験と実力を持つ世界で活躍するショップ・プロデューサーである。多数のショップを経営しつつも、さらなる探究心やチャレンジ精神、自身のDIY精神から、独自で服作りを始め、自身のキャリアの集大成として2019年に「エイチシー」を立ち上げた。

パンクというファッション化された既成概念のパンクファッションではなく、「Punk is an attitude」という言葉があるように、エレガントなスタイルの中にもパンクという姿勢を取り込んだデザインで表現している。ヨーロッパと東京のストリートカルチャーをミックスさせた若者たちのリアルクローズが特徴で、ネルシャツやボーダーニット、ダメージ加工されたオーバーサイズカーディガン、色落ちしたデニムなど、これまでの若者たちのファッションを支えてきたアイテムを、「自由」な発想で丁寧かつ上品に仕上げ、そこにラグジュアリーブランドならではの生地感、サイズ感、ディテールへのこだわりをプラスしている。

 

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