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Japan|コナカが夏用マスクを開発 接触冷感性があるワイシャツ素材を使用

Jun 30, 2020.鍋倉萌子Tokyo, JP
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コナカは、日本製の夏用マスク「COOL MOVE 洗える立体マスク」を7月3日に発売する。「紳士服コナカ」「紳士服のフタタ」の限定50店舗と、「スーツセレクト(SUIT SELECT)」の限定100店舗で販売され、オンラインショップでは6月29日から7月中旬発送分の予約販売を開始している

「COOL MOVE 洗える立体マスク」は、内側に国内ワイシャツ工場で生産した接触冷感性と吸水速乾性があるワイシャツ素材を使用。外側にはコナカのワイシャツの中で一番人気のあるニット生地を使用し、ファッション性にもこだわった。洗濯後はアイロンせず繰り返し着用することができ、顔を包み込むような立体構造で息苦しさを軽減する。市販のフィルターを入れられるような構造になっており、コナカと「スーツセレクト」のオンラインショップで販売している「マスク用高性能フィルタ」を入れれば、「PFE99%」(微粒子ろ過効率)を実現。耳ひもは耳が痛くならないよう自分に合った長さに調整可能だ。また、室温30℃、湿度80%の人口気象室の環境の中で10分間マスクを付け、マスクをした時と外した直後の表面温度を比べると、不織布マスクと約4℃程度の差があることが実験の結果判明。マスク内の湿度を1時間測定すると、不織布マスクより常に3%程度湿度が低く、最大では5.5%の違いがあった。価格は1枚1,000円(税抜)で、SとMの2サイズ展開。ホワイト、サックス、ブルーの3色がラインアップする。

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