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「LUMINE meets ART AWARD 2020-2021」のオーディエンス賞は市川大翔の「Life Line」に決定

Mar 18, 2021.鍋倉萌子Tokyo, JP
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ルミネのアートアワード「LUMINE meets ART AWARD 2020-2021」の一般投票によるオーディエンス賞が、市川大翔の「Life Line」に決定した。オーディエンス賞は、The Chain Museumが運営するアート・コミュニケーションプラットフォーム 「ArtSticker」を使用し、3月2日〜16日の期間中の投票によって選出された。

「LUMINE meets ART AWARD 2020-2021」は、ルミネとニュウマン館内に展示するアート作品を広く一般から公募し、アーティストの発掘と支援を目指すアートアワード。今回オーディエンス賞を受賞した市川は、1991年生まれで早稲田大学社会科学部を卒業後、IT企業にインハウスデザイナーとして勤めながら、ネオンサインのデザイン・バーナーワーク・アート作品の制作を行っている。受賞作品の「Life Line」では、当たり前だった日常がコロナウイルスを取り巻く状況下で変化を強いられたことから、普段の生活のありがたみを再認識し、日常のシーンを切り取った絵をネオンサインによって特別な線で描いている。受賞作品は5月からニュウマン横浜1階「メゾン カカオ(MAISON CACAO)」横のショーウィンドウに展示される予定だ。

また、受賞作品とともにアートに精通する審査員が推薦する4名のアーティストも決定した。加藤育子が推薦した森貴之の作品「View Tracing #2」はニュウマン新宿2階のNEWoMan ART Wall.に、小山登美夫が推薦した小出ナオキの作品「キノコ Kinoko」はルミネ新宿 ルミネ2-1階の東南口ショーウィンドウに展示。遠山正道が推薦したTired Ofの「遊びの居場所を耕す雑誌『Tired Of』 No.1 特集 ちゃんとしなくていい路上。」はルミネ新宿 ルミネ2-1階の甲州街道ショーウィンドウに、永井秀二が推薦した平山昌尚の「タリオンギャラリーでのインスタレーション『カレンダー』」はルミネエスト 東口駅前広場沿いショーウィンドウに展示される。

グランプリは菊池和晃の「〈Draw the City〉」、準グランプリは星野陽子の「SALVATION MOUNTAIN CITY」が受賞した。「〈Draw the City〉」はルミネ新宿 ルミネ2-2階の「スタニングルアー(STUNNING LURE)」横、「SALVATION MOUNTAIN CITY」はルミネ新宿 ルミネ2-2階の「サラベス(Sarabeth's)」横に展示される予定だ。

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