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Japan|「ラフォーレ原宿」がクリスマスキャンペーンを開催 フラワーサイクリストの河島春佳氏が装飾

Nov 15, 2020.高村 学Tokyo, JP
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「ラフォーレ原宿」は、11月21日から12月25日の期間、クリスマスキャンペーン「LAFORET XMAS 2020」を開催する。『1年の締めくくりであるクリスマスに「ラフォーレ原宿」ができることはないか』を考え、今年はサステイナビリティをテーマにロスフラワーを取り入れたクリスマス演出とプレゼントを用意する。RIN代表でフラワーサイクリストとして活躍する河島春佳氏を起用し、正面エントランスや館内共用部をロスフラワー(まだ美しいのに廃棄されてしまう花)を使い装飾を展開する。

河島春佳氏は、2017年に生花店での短期アルバイト時に、廃棄される花の多さにショックをうけたことから、独学でドライフラワーづくりを学び、フラワーサイクリストとしての活動を始める。2018年にはクラウドファンディングで資金を集めパリへの花留学を実現し、2019年ロスフラワーを用いた店舗デザインや、装花装飾を行うRINを立ち上げた。花業界は、飲食業界と同等に廃棄ロスが多いと言われており、河島春佳氏はロスフラワーを利活用することでこうした廃棄ロスを減らす活動を続けている。

館内各店舗では、クリスマスギフトに最適なアイテムを用意し、特設サイトではモデルの玖瑠実と ¥館内インフルエンサースタッフがオススメのアイテムを紹介する。さらに、クリスマスキャンペーンの期間中は、先着で買上額が7,000円(税込)以上の方にロスフラワー(生花もしくはドライフラワー)を1輪プレゼントする。

そのほか、地階0.5Fでは装飾を手掛けるRINによる期間限定ショップ「フラワー サイクル ショップ(Flower Cycle Shop)」が、1Fエントランスではバルーンに花を閉じ込めたバルーンブーケで話題の「ヘイ バルーン(HEY BALLOON)」初のリアルショップがそれぞれオープンする。

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