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「M・A・C」が新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ最前線で働く人をサポートするため1500万円を寄付

Dec 2, 2020.セブツー編集部Tokyo, JP
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「M・A・C(メイクアップ アート コスメティックス)は、「M・A・C ビバ グラム基金」より、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために最前線で働く人々をサポートするため、日本財団と新しい地図が共同運営するLOVE POCKET FUND、公益財団法人日本フードバンク連盟、日本初のフードバンクのセカンドハーベスト・ジャパンに総額1,500万円を寄付した。今回の寄付先である3団体を通じて、医療現場の最前線で尽力している医療従事者や医療関係者をはじめ、新型コロナウイルス感染拡大で困窮する家庭や子供への支援などに貢献する。

「M・A・C ビバ グラム」は、「M・A・C」のチャリティキャンペーンとして、HIV/エイズ感染症が拡大していた1994年にスタートした。それ以降、「ビバグラム リップスティック」の売上を通じて総額5億ドル(約520億円*)の寄付をしてきた。「ビバグラムリップスティック」の売上の全額が、健康で安心な未来、そして困難な状況にある女性や少女、LGBTQ、そしてHIV/エイズと共に生きる人々を支援するために使われている。「M・A・C ビバ グラム」の活動には多くのセレブリティが共感し、マイリー・サイラス、エルトン・ジョン、リッキー・マーティン、リアーナ、アリアナ・グランデなど世界で活躍する著名人がチャリティ活動のスポークスパーソンを務めてきた。「M・A・C」は「ビバ グラム基金」を通じて世界中の1800以上の機関の活動を支援している。

*1ドル=104円換算(12月2日時点)

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