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「ミズノ」が高反発ソール素材を搭載したランニングシューズ「WAVE AERO 19」を発売

Feb 1, 2021.鍋倉萌子Tokyo, JP
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「ミズノ(MIZUNO)」は、高反発ソール素材の「ミズノエナジー(MIZUNO ENERZY)」を搭載したランニングシューズ「WAVE AERO 19」を、全国のミズノランニング品取り扱い店で2月中旬から順次発売する。

「WAVE AERO 19」は、シューズのソール部分に波形形状を取り入れることで、縦方向の衝撃を吸収し横方向のズレには安定性を発揮する「ミズノ」の基幹機能「ミズノウエーブ」を改良し、従来のソール素材と比較して柔らかさが約17%、反発性が約15%向上した独自の新素材「ミズノエナジー」をかかと部分に搭載したランニングシューズ。「ミズノエナジー」は、総合スポーツ用品メーカーとしてシューズカテゴリー以外の用具開発を通して培った反発性に関する知見を活用して開発された。競技特性や使用シーンに合わせて、最も柔らかさと反発性を高めた「ミズノエナジー コア」、軽量性を追求した「ミズノエナジー ライト」、標準的な「ミズノエナジー」の3タイプで構成されている。

アッパーには横方向に伸縮し、縦方向には伸びにくく設計された「ウーブンアッパー(WOVEN UPPER)」を採用しており、さらに履き口を一体化することで、スムーズな足入れと高いフィット感を生み出した。伸び止めを前足部両側と後足部内側にいれることで、走行時のパワーロスを軽減させるという。また、アッパーとシュータンを一体化することで軽量化を図り、前モデルより約10g軽い約215gを達成したモデルとなっている。インソールには柔らかい素材を使った「アナトミカルカップインソール(ANATOMICAL CUP INSOLES)」を採用。足との一体感を高めつつ、柔らかい足入れ感を実現した。価格は1万3,500円(税抜)。

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