News
  • share with weibo

Japan|「名古屋ウィメンズマラソン」優勝の一山麻緒選手に「ティファニー」のダイヤモンドペンダント授与

Mar 10, 2020.セブツー編集部Tokyo, JP
VIEW163
  • share with weibo
左から、「名古屋ウィメンズマラソン2020」2位の安藤友香選手(日本)、1位の一山麻緒選手(日本)、3位のピュアリティー・リォノリポ選手(ケニア)

「ティファニー(Tiffany&Co.)」は、2020年3月8日に開催された「名古屋ウィメンズマラソン2020」の入賞者に贈られたトロフィーとメダルのデザインおよび制作を行った。「名古屋ウィメンズマラソン」の入賞者に贈られたトロフィーは、大会ロゴの他、大会のコースマップ、レースのスタート地点・ゴール地点であるナゴヤドームと、名古屋城などのモチーフがエングレーブ(彫刻)されたデザイン。1位から3位までは凜とした輝きを放つスターリングシルバー製のトレイが授与された。メダルは、表面には名古屋市の花であるユリのモチーフを、裏面には大会のロゴを配したデザイン。日本歴代4位で国内レース最高となる2時間20分29秒で優勝した一山麻緒選手にも授与された。

今大会は、新型コロナウィルスの影響により、一般の部は「名古屋ウィメンズオンラインマラソン2020」として、オンラインマラソンという形での参加となるが、完走者には「ティファニー」のオリジナルペンダントが贈られる。

また、2014年より始まった「名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン」の入賞者に贈られたトロフィーも、「ティファニー」が手がけている。競技用ホイールチェアのイラストをはじめ、レースのスタート地点のナゴヤドーム、ゴール地点のパロマ瑞穂スタジアム等がモチーフとしてエングレーブされた、ディスク状のクリスタル製トロフィーが、1位から3位までの入賞者に贈られた。さらに、2016年より新設されたシャイニングヒロインアワード受賞者にも、ディスク状のクリスタル製トロフィーが贈られた。

トロフィーやメダルに加え、「名古屋ウィメンズマラソン」、「名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン」それぞれの優勝者にはティファニー賞として、「ティファニー エルサ・ペレッティ™」より、肌に溶け込むような繊細なチェーンと、ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドが洗練された輝きを放つ、“ダイヤモンドバイザヤード ペンダント”が贈られた。

「ティファニー」は長年にわたり、あらゆるスポーツにおいて偉大な功績を称えるのにふさわしいトロフィーを制作してきた。NBAのラリー・オブライエンのトロフィーを始め、NFLのヴィンス・ロンバルディのトロフィー、テニスの全米オープンの優勝トロフィーなど、世界的なスポーツトロフィーを数多く手がけている。

READ MORE