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ミズノが駅伝ランナー向けにこれまでで最もソールが厚い厚底ランニングシューズの限定モデルを発売

Dec 14, 2020.高村 学Tokyo, JP
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ミズノは、主に駅伝ランナーに向けたランニングシューズ「WAVE DUEL NEO SP(ウエーブデュエルネオエスピー)」を12月24日より全国のミズノランニング品取扱店で限定発売する。今回発売する「WAVE DUEL NEO SP」は、2020年7月に発売した「WAVE DUEL NEO」をベースにソールを厚くし、ミズノ独自開発の高反発ソール素材「MIZUNO ENERZY(ミズノエナジー)」をより広範囲に搭載することで、ソールのクッション性と反発性を高めた。アッパーはニット素材のハイカットに設計し、足全体を包み込むようなフィット感を実現し、安定した走りをサポートする。また、アウトソールには、軽量でグリップ力を高める「G3ソール」を採用、ロードでもスパイクを履いているような力強い蹴り出しをサポートする。さらに、ミズノがこれまで発売したレーシングモデルとしては、最もソールが厚いシューズだ。27cm片方で、中敷き含むソールの厚さは前足部25.5mmで、かかと部は35.5mmで、質量は240gだ。ミズノは、あらゆるランナーの特長や好みに応じて、走り方のフォームを変えずに、パフォーマンスを最大限サポートできるシューズ開発を目指している。この駅伝シーズンには、トップランナー向けに2タイプのシューズをラインアップ、より軽量でピッチをあげるような走りを求めるランナーには「WAVE DUEL NEO」を、よりクッション性と反発性を求めるランナーには「WAVE DUEL NEO SP」を提案する。「WAVE DUEL NEO SP」は、価格は30,000円(税別)で、日本国内で1400足限定で販売予定だ。

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