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ミズノが井上尚弥ら契約選手に2021年のシーズンウェアを提供 日本古来の勝色である濃紺カラーを採用

Dec 12, 2020.高村 学Tokyo, JP
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ミズノは、サプライヤー契約を締結している国内の競技連盟・協会と選手に2021年度のシーズンウェアを提供する。新しいシーズンウェアは、東京の街を背景に選手と応援するすべての人々のそれぞれの思いが融合することで、躍動する日本の一体感と沸き立つエネルギーを表現している。また、先の見通せない状況でも、人々の思いを繋ぎそれぞれの挑戦を後押ししたいという思いを込めている。

シーズンウェアのカラーは、日本古来の勝色である濃紺から冷静さをイメージする藍白のグラデーションで構成され、選手と応援するすべての人々のそれぞれの思いを表現している。キーカラーのひとつであるレッドは、日の丸の赤をテーマに選手の持つエネルギーで日本中が沸き立って欲しいという思いを込めている。グラフィックは、「スポーツの躍動感」「日本の感性」「都市のエネルギー」、ロゴグラフィックには「クリスタル」のデザインエッセンスを融合し、日本のミックスカルチャーとスポーツのエッセンスを表現した。ウエアの背中部分に入った「JAPAN」のロゴは、フラッシュを使用した撮影時に青白色に発光する特殊な加工を施している。また、シーズンウェアには、回収されたペットボトルを再利用しリサイクルされた繊維を使用している。主要アイテムであるウォームアップ用ドライエアロフロージャケット等に採用している。

柔道全日本男子監督の井上康生氏は、「このウェアは日本代表としての『品格と強さ』が表現されていると思います。日本代表ユニフォームを纏い『誇り、責任』を持って戦い、世界に感動を届けたいです」とコメントしている。各競技連盟・協会、選手に提供するシーズンウェアのレプリカや、同デザインを採用した商品を今後一般販売する。

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