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「無印良品 直江津」が「動詞の森『MUJI IS』を携えて展」を7月20日より開催

Jul 10, 2021.松井香里Tokyo,JP
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「無印良品 直江津」は、2020年の「無印良品 銀座」での開催に続き、「動詞の森『MUJI IS』を携えて展」を7月20日から開催する。「無印良品 直江津」は最初の巡回先となり、今後は日本各地を巡る予定だ。

「無印良品」は1980年に資本の論理が過剰に先行する消費社会へのアンチテーゼを掲げ、日本で誕生した。同展ではその誕生から40年を迎えた2020年に出版された書籍『MUJI IS 無印良品アーカイブ』と連動し、その中で取り上げられた「引く・省く、いかす、飾らない、学ぶ、問う、受けつぐ、まとめる、整える、寄りそう、気づく、ゆだねる、繰り返す、合わせる、見立てる、試みる」の15の動詞とともに商品や活動を紹介する。

『MUJI IS 無印良品アーカイブ』の序文では、クリエイティブ・ディレクターの小池一子氏が「15の動詞に託して、無印良品のありのままのものたちをここにまとめています。一つのものがいくつかの動詞を担っていたり、動詞が導く先によりよい社会への胎動が生まれていることも読みとっていただければうれしく思います」と述べている。

「無印」という立場から「良品」を示し、誕生から40年あまり生活美学の専門店としてその「感じ良いくらし」を目指して活動し、現在では海外にまで影響力を持つ「無印良品」。その思想や活動を学び、くらしとともにある動詞に触れることで、大量のモノに囲まれ、忙しい時間を過ごす中で忘れてしまったものを思い出したい。

詳しくは、無印良品ホームページ内の「ATELIER MUJI GINZA」をチェック。

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